東芝は、基礎研究から製品化にいたる研究開発のプロセスを、各部門の機能分担により効率よく進めています。研究開発センターはコーポレートの研究所として、長期的な視点で基盤技術を深めながら、新規事業領域の研究や革新的かつ先行的な研究開発にも取り組み、全社支援を行っています。東芝のモノづくりを支える生産技術の研究・開発・指導は「生産技術センター」が担当します。
「ソフトウェア技術センター」では、ソフトウェアの開発力強化と効率向上を目指して、必要な手法や基盤技術の開発・導入を行い、全社に展開・定着を図っています。また、それぞれの社内カンパニーにも「開発センター」が置かれ、担当領域ごとに3〜5年先の製品化を目指し、技術的ターゲットが明確な研究開発に取り組んでいます。

- あるべき技術の方向性を「ヒューマンセントリックテクノロジー」と位置づけ「驚きと感動」「安全・安心」「未来技術」をキーワードとし人と社会に役立つ真の価値創造に取り組んでいます。
研究テーマは幅広く、きわめて多岐にわたっています。それぞれの領域についてグループの未来を見据えたビジョンを描き、技術ロードマップを各カンパニーと共有しながら研究開発を推進しています。







「採用情報」のトップへ