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研究開発体制の紹介

東芝は、基礎研究から製品化にいたる研究開発のプロセスを、各部門の機能分担により効率よく進めています。研究開発センターはコーポレートの研究所として、長期的な視点で基盤技術を深めながら、新規事業領域の研究や革新的かつ先行的な研究開発にも取り組み、全社支援を行っています。東芝のモノづくりを支える生産技術の研究・開発・指導は「生産技術センター」が担当します。
「ソフトウェア技術センター」では、ソフトウェアの開発力強化と効率向上を目指して、必要な手法や基盤技術の開発・導入を行い、全社に展開・定着を図っています。また、それぞれの社内カンパニーにも「開発センター」が置かれ、担当領域ごとに3〜5年先の製品化を目指し、技術的ターゲットが明確な研究開発に取り組んでいます。

  • 研究開発機関
  • 組織図

研究開発機関

研究開発センター

写真:研究開発センター
東芝グループ全般にわたる新規事業研究開発・基盤技術研究開発〜“明日につながる研究”〜を担います。
あるべき技術の方向性を「ヒューマンセントリックテクノロジー」と位置づけ「驚きと感動」「安全・安心」「未来技術」をキーワードとし人と社会に役立つ真の価値創造に取り組んでいます。
研究テーマは幅広く、きわめて多岐にわたっています。それぞれの領域についてグループの未来を見据えたビジョンを描き、技術ロードマップを各カンパニーと共有しながら研究開発を推進しています。

生産技術センター

写真:生産技術センター
基礎技術をベースにした幅広い角度からの研究開発で、東芝グループのモノづくりを進化させています。
新たな価値の創出と競争力の向上:モノづくりの技術に関わる研究開発を通して、製品力を高め、事業の成長を支えています。
7つのコアテクノロジー:モノづくりでは多くの技術が連鎖しています。異なる技術分野の研究者からなるCFTを編成して、複数の技術に対して統合的に取り組みます。
基本を究め、先端を模索する:原理原則を大切に、個々の基礎技術を磨き高め、生産技術の課題に対して科学的なアプローチをします。

ソフトウェア技術センター

写真:ソフトウェア技術センター
製品に組み込まれるソフトウェアの付加価値を高めるため、ソフトウェア開発に取り組んでいます。
東芝グループのソフトウェア開発力を強化するため、2003年に新たな研究開発部門として設けられました。
当センターでは東芝グループの各社・各研究開発部門と連携しながら、高品質、高付加価値のソフトウェアを生み出すための技術開発に日々取り組んでいます。

組織図

取締役会
指名委員会
監査委員会

監査委員会室

報酬委員会

社長

カンパニー
研究開発センター
生産技術センター
ソフトウェア技術センター
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